第543回 姿勢に関係する筋肉と骨格 上半身編

骨格と筋肉を理解しよう/オンライン社交ダンスセミナー

開催日

12月17日水曜 20:40〜21:20 12月20日水曜 20:00~20:40 12/27土、12/31水はお休みになります。 年始は1/7水より再開します。  

今月のテーマ:社交ダンスに使う筋肉と骨格の関係

社交ダンスは、体を使って踊るものですが、動かすべき箇所、そして動かすべきでない箇所があります。 骨格はどうなっているのか?(関節の構造として、骨と骨の位置関係、動きの関係はどうなっているのか?) どの筋肉を使うべきで、誤った動きはどういった筋肉の使い方からおきるのか? この2つを理解するだけで、美しく躍動的なダンスはもとより、怪我予防にもつながります。 初学者から深く勉強した人まで、役立つように説明してゆきます。

第1週 ホールドに関係する筋肉と骨格

前提:骨格とは?

解剖学的には、骨格とは、骨、靭帯、軟骨を含む構造のこと。 骨格は、体を支え、動作の基盤となり、内蔵を保護します。 ▶社交ダンスでは、「骨」や「筋肉」単体ではなく、骨同士の位置関係・連動性を理解することが大切です。

ホールドを構成する骨

  • 腕(上腕、前腕、手)
  • 肩(肩甲骨、鎖骨)
  • 肋骨

ホールドで意識する筋肉

大切な順に

  1. 前鋸筋下部
  2. 僧帽筋下部
  3. 棘上筋、三角筋 危ない筋肉、危険度順に
  4. 僧帽筋上部
  5. 大胸筋
  6. 菱形筋

第3週 姿勢に関する骨格と筋肉 上半身編

綺麗な姿勢に使う筋肉と骨格の構造

筋肉
  • 腹筋周り→おなか回りの安定感
  • 多裂筋→背中の安定感
  • 僧帽筋下部 脊柱起立筋 → 背骨のカーブの伸展
骨格
  • 背骨
  • 骨盤(仙骨の前傾が大事) 姿勢、ローテーション、エクステンション、怪我防止

第4週 姿勢に関係する筋肉と骨格 下半身編

足、スネ、もも、骨盤 ハムストリング、腸腰筋、足底筋 姿勢、ムーブメント、ウェイトコントロール、怪我防止 第4週は、12/23水のみの開催になります。 年内最後のオンライン社交ダンスセミナーは、12月24日水になります。 年始は、1月7日水から開催します。       最後の5分は質問タイムです。テーマに関することはもちろん、どんな質問でも大歓迎です。

オンライン社交ダンスセミナーの紹介と参加方法

このセミナーでは、姿勢や軸のつくり方など、基本的なことから、上級者向けのテクニックまで、幅広い内容をカバーしています。参加に費用はかかりませんので、お気軽にご参加ください。 セミナーはいつからでも参加可能です。 まだ参加したことがない方はLINE公式アカウントへの登録お待ちしています。 LINEでZoomミーティングIDをお送りします。 LINEに登録いただくことで、最新のセミナーの録画もご覧いただけます。

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