e-Tax 電子申請の方法 必要なもの

恥ずかしながら、2019年2月に初めてe-Taxで確定申告をしました。 国税庁のHPを見ても、どこから手をつけたら良いのか、わからなかったので、参考にさせていただいたページを紹介させて頂きます。 詳細は、各ページを見ていただくとして、ざっくり必要なものと流れを書いておきます。 ※スマホでの確定申告は、徐々に出来る範囲を広げてゆくという方針のようです。この記事は、パソコンからの申告を前提に書いています。

e-Tax申請に必要なもの

マイナンバーカード(個人番号カード) or 住民基本台帳カード Windowsが動くパソコン ※スマホ申請は一部機能のみ ICカードリーダー ※パソコンにつないでカードを読み取ります。 オススメのICカードリーダー 私もこれを使っています↓(Window用) SONY パソリ RC-S380 posted with カエレバ 楽天市場 Amazon Yahooショッピング

e-Tax申請のざっくり流れ

初めての場合

  1. ”JPKI利用者ソフトウェア(公的個人認証サービス)というソフトをインストールして、マイナンバーカードの読み取り確認 ↓
  2. 利用者識別番号の取得 国税庁のe-Taxページで、すぐに発行できます。 ※Internet Explorer or Edge。Google Chromeでは動作しません。。 ↓
  3. いよいよ、e-Taxの画面に入力 所得税の申告書、青色申告決算書をそれぞれ作る流れになります。 ↓
  4. 確定申告書データで印刷(or PDFで保存) ↓
  5. 受信通知を印刷(or PDFで保存)

いくつかのパスワードが必要

e-Tax利用時は、以下のパスワードを使用しますので、事前に確認しておきましょう。

  • マイナンバーカードのパスワード マイナンバーカードを受領したときに役所で設定したもの
  • 利用者識別番号を取得する際に設定するパスワード 4桁だったり6桁だったりややこしいので、しっかりメモしたほうが良いでしょう。

2回目以降の流れ

  1. 各種経費を纏めておく 私の場合、旅費交通費、研修採用費、新聞図書費、接待交通費、雑費が主な仕分けポイント ↓
  2. 源泉徴収票、月毎の支払明細書を用意 ※今までMFクラウド確定申告に入力していましたが、e-Taxに直接入力でよさそうです。 ↓
  3. 保険料控除証明書を用意 ※こちらもe-Taxに直接入力 ↓
  4. 住宅ローン減税も直接入力で大丈夫 ※認定長期優良住宅新築等特別税額控除等 ↓
  5. 確定申告書データで印刷(PDFで保存) ↓
  6. 受信通知を印刷(PDFで保存) 5番と6番の”確定申告書データで印刷(PDFで保存) ” ”受信通知を印刷(PDFで保存)”の作業が、確定申告書の受領印代わりのとなるものなので、重要。  

確定申告書の控え

当たり前のことですが、e-Taxでは、申請書のコピーにハンコを押してもらうことが出来ません。 そのため、それに代わる2つのファイルを入手する入手する必要があります。 いずれも電子申告時に終わらせておきましょう。 一定期間経過すると受信通知が消える=確定申告書の控えが印刷できない 、という恐ろしい仕様です。忘れずに。   忘れてはいけない作業 控えの保存 確定申告書データで印刷(or PDFで保存) 受信通知を印刷(or PDFで保存)  

参考にさせていただいたHP

e-Taxについて、詳しく書かれています。 https://www.pc-koubou.jp/magazine/1699 https://www.e-tax.nta.go.jp/todokedesho/kaishi_confirm.htm http://www.e-tax.nta.go.jp/toiawase/qa/yokuaru02/23.htm https://www.gachi-home.com/entry/2016/01/19/081508  

作業を快適にこなせるパソコン

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