
海外へダンス留学するときの保険はどう考えていますでしょうか? 通常の旅行と違って、期間が長かったり、頻度が高くて、毎回保険に加入していると数千円〜万単位の金額になってしまいます。だから、保険に入っていないという人も多いと思います。 が、海外で交通事故や、怪我、病気等のトラブルがないとは限りませんので、保険には入りたい。 そんな方に、おすすめなのは、クレジットカードの保険を活用する方法です。 先に結論から言っておくと、 まずは、EPOSカードを持っておく。 航空券等の支払いは海外旅行保険に対応したクレジットカードでする。別のカードでOK。
EPOSカードを持っておくべき理由
EPOSカードは、数少ない、年会費無料、登録料無料 で、海外旅行保険が自動付帯になっているカードです。
自動付帯とは、 そのカードを持っているだけで、旅行の支払いに使っていなくても、保険の適用を受けられるものです。 もうこれだけで、持っておく理由になります。
補償内容
| 保険の種類 | 保険金額 |
|---|---|
| 傷害死亡・後遺障害 | 最高500万円 |
| 傷害治療費用 | 200万円(1事故の限度額) |
| 疾病治療費用 | 270万円(1疾病の限度額) |
| 賠償責任(免責なし) | 2000万円(1事故の限度額) |
| 救援者費用 | 100万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
| 携行品損害(免責3,000円) | 20万円(1旅行・保険期間中の限度額) |
※EPOSカードHPより抜粋 2019年8月30日時点 疾病、障害治療等は、日本国内の健康保険が使えないので、かなり高額になります。保険がないとかなり困ると思うので入っておきましょう。 そして、【エポスカード】は、かなり低い基準で、ゴールドカードになることができ、これまた年会費が無料。 ゴールドカードと海外遠征の相性の良いところは、ラウンジが利用できる点。 EPOSのゴールドカードで利用できるラウンジは、限られますが、国内空港はかなりのカバー率です。そして海外は韓国、ハワイで使えます。 カード発行は、即日とはいきませんので、時間のある内に発行しておきましょう。 エポスカード 発行申し込みページエポスカード 発行申し込みページ |
他のクレジットカードも持っておく
他に、使っているクレジットカードがあれば、そのカードで航空券等を買いましょう。当日のタクシーの支払いでもOKです。 なぜ、エポスカードでなくて、他のカードかというと、保険金の支払いが、エポスカードの保険と合算されるためです。もしエポスカード一枚だと、保険金額が足りない場合は自腹になっていますが、他のカードに海外旅行保険が使えれば、合算することが出来ます。 大体のカードが、海外旅行保険については、利用付帯となっているので、旅行に関係する交通機関の支払いにそのカードを利用する必要があります。 